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自費歯科技工専門ラボラトリー
青木デンタルでは、誠実で高度な治療を実践できる知識と技術を持つ歯科医師のみを対象としてチームを組み、 その技工部門を担当しております。 歯科技工士の立場から、個々の患者様に最適な歯科技工物を製作することにより、 皆様の生活の質向上のサポートをさせて頂きます。 具体的には、口腔内に装着される技工物(クラウン・ブリッジと言われる人工のかぶせ物や入れ歯など) を歯科医師、歯科衛生士と連携をとりながら患者様のご希望に沿って製作することが主な仕事です。

H.23.11.21 昨日は藤本研修会にてワンポイントサポートをしてきました。当日の実習は印象でしたので印象の終わる時間に合わせて会場に出向き印象採得直後から石膏注入に至る注意点の説明とデモをしました。シリコン印象が主流になった今日、先生方が直接印象を流す機会が少なくなりましたが正しい理解を体験しておくことは大切です。
※現在新たに臨床のパートナーとなる歯科医師を募集しています。藤本研修会の術式に則った補綴臨床をお望みの先生お気軽にご連絡ください。
また、研修会を受講したが技工との連携や判断基準がいまいちよく分からないと言う先生、できるだけのアドバイスで臨床ケースをしながら技術向上をサポートします。せっかくの研修会参加を無駄にしていませんか。当ラボに壁はありませんのでお気軽にご連絡ください。
H.23.1月 本年度藤本研修会第10回 実習は宿題となっていたアズキャストのメタルブリッジの内面調整の仕方についてなど。前にも書きましたが講義では藤本先生が過去にチューリッヒ大学、ジュネーブ大学などで担当したポストグラデュエートコースのスライドを当時のエピソードを交えて解説。その内容の一部はポーセレンを含むピンレッジブリッジという難しいケースをなれない地で形成、印象、ラボワーク、セットに至るまですべて藤本先生自身の手によってなされたもの。なかでも歯科医師である藤本先生がポーセレンブリッジをブロウパイプの火炎で後ろう付けする様子など歯科技工士である私自身がいつ見ても感心してしまう。これは歯科医師よりもむしろ歯科技工士が見た方が説得力がありそう。私の今年度のサポートは今回で修了。また来年度。
H22.11.20 本年度藤本研修会第8回 今回は前回の実習にて形成された4/5冠を含むブリッジの印象実習。一連のステップを正確に認識してもらう為に各個トレー作りから印象採得、石膏注入、プロビジョナルクラウン作製まで一通り実習。一見単純で簡単な作業に思われがちですが精度の高い補綴物の作製のために、日頃見逃していたポイントが数多くあったに違いありません。シンプルなクラウン作製においても注意すべき事柄が多く、見方が変わった事と思います。
H.22.8.12 本年度藤本研修会の第5回ファンクショナルワクシング さまざまな点で先生方にワクシングの実習をしてもらう意義があると思います。咬合器へのマウントから始まりワックス作業に欠かせない咬合器の動かし方の習得。理想的歯牙接触関係の習得。歯牙カントゥアーの再現の習得。いままで気づいていなかった事が色々見えてきたはずです。それらのことにより歯科技工士との連携がよりスムースになり、臨床力が格段にアップすること間違いなし。皆さん熱心に集中して実習をされていました。
H.22.6.9 本年度の藤本研修会もすでに第3回目。今回と来回は中心位採得実習で
す。最初は慣れない手付きですが、藤本先生やスタッフの指導のもと徐々に手つきが良くなってくるのがわかります。来回のテストが楽しみ。
H.22.1.20 藤本研修会歯科医師コース第10回(Bクラス16,17日)一日目午後の実習は宿題として製作されてきたメタルブリッジの適合調整。取引先の歯科技工士に依頼して作製された方が多いのですが、中にはご自分で作製されてきた方も数名いました。私たち歯科技工士のスタッフが作製されたブリッジを見てまわり、個別にディスカッションし、問題点を指摘するとともに解決の為のアドバイスをしました。2日目の午前には私が作製したブリッジを順番にマイクロスコープ下で見てもらい、クラウン内面の状態、マージン締めの状態、数十ミクロンの精度とはどういうものなのかを実感して頂きました。講義の中では藤本先生が過去にチューリッヒ大学、ジュネーブ大学のポストグラジュエートコースで担当した当時のスライド説明がありました。これは実際の患者さんの形成から印象、ラボワークまで(ポーセレンの築盛から後ロウ付けまで)なれない現地で藤本先生自身の手によって行われたもので、当時このコースを受けた人たちの多くが現在世界的に指導的立場で活躍して居られるとの事です。他にも盛りだくさんの内容でしたが、受講生の先生方は歯科技工士との連係の大切さを実感されたものと思います。
H.21.12.24 第9回藤本研修会(Bクラス12月12.13)今回のテーマは歯冠形態。実習は前回の第9回に印象した模型を使ってのワックスアップ。なれない技工操作でワックスキャップが割れてしまったりと苦戦した様子。この実習は先生方に必ずしもすばらしいワックスアップを期待しているものではなく、機能的歯冠形態とはどういうものなのかを体感してもらう為に行うものです。2日目には我々3名の歯科技工士がグループに分かれてワックスアップの要点を実際にデモンストレーションしながら説明にあたりました。その際さまざまな質問を受けるとともに技工サイドとの意思の疎通の大切さを訴えました。
H.21.8.27 藤本研修会 第5回(Bクラス)が8月22、23日の両日、横浜研修会場にて開催されました。今回のテーマはファンクショナルワクシング。日ごろ先生方はワックス操作をする機会が少ない現状ですが、前回までの咬合の勉強を具現化する意味で大変意義のある実習でした。実習に使用したフロリダモデルは静的歯牙接触関係だけでなく動的歯牙接触関係を学ぶ上で学習効果が非常に高い模型です。私自身過去に5回以上このワクシングのトレーニングをしましたが、やればやるほど味が出るといった感じです。今回は私を含めベテラン歯科技工士のインストラクターが動員され、密度の濃い実習が行われました。
H.21.8.14 7月に行われた藤本研修会第4回目、今回は中心位採得実習の二回目が行われました。前回と同じ被験者に対して受講生全員が中心位誘導のテストをしました。ディナーのベリーチェックという機器にあらかじめ藤本先生の誘導点を記録し、そこにそれぞれの先生方の誘導点を記録しました。前回の実習では分散していた誘導点が、今回は殆どの先生方が藤本先生の誘導点近くに集中し、トレーニングの成果がうかがわれました。改めて再現性の高い顎位であることを認識された先生方も多いようです。中にはピンポイントで藤本先生の誘導点と一致し、思わずガッツポーズという姿も見受けられました。
H.21.7.6.藤本研修会の今回と次回のテーマは咬合採得。藤本先生が一人ずつ手を取って中心位誘導のイメージを指導しました。また、グループごと相互にインストラクターの指導の下、中心位誘導と採得を実習。数時間の実習のうちに、ぎこちなかった手つきが見る見る上達する様子を目の当たりに出来ました。数をこなすほど誘導の精度が増すので来回の機器による誘導精度のテストが楽しみです。